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【美顔器は使わない方がいい?】美顔器のデメリットや注意点まで徹底解説!

年齢とともに増えてゆくお肌の悩み…。

特に最近ではマスク生活によって表情筋を使わなくなり、顔の筋肉が衰えてきてしまった人も多いのではないでしょうか?

たるみやほうれい線が気になってきたけど…。

美顔器ってどうなんだろう?

このような悩みを解決するために、美顔器のことが気になり始めたという方もいるかもしれません。

なるべく皮膚科やエステに通わずに、自宅で手軽にお肌の管理ができた方が良いですよね。

今回は、美顔器の効果やデメリット、機能や種類を徹底解説します!!

目次

【美顔器は使わない方がいい?】注意が必要な美顔器

最近では、プチプラから高級美顔器までさまざな家庭用美顔器が販売され、SNSやテレビでも取り上げられたりと身近な美容アイテムとなってきました。

そんな家庭用美顔器ですが「使わない方がいい」という声もあるのも事実です。

使用頻度や間違った使い方をしてしまうと、逆に老化を早めてしまいます。

ローラー美顔器

比較的リーズナブルな価格で手に入れることができる人気の美顔ローラー。

美顔ローラーをコロコロするだけでケアできるのが魅力ですよね。

まず、美肌を目指す上で絶対に避けなければならないのが「摩擦」です。

肌にシミができる原因は紫外線だけではありません。「摩擦」もシミの原因となってしまいます。

美顔ローラーで強く擦ったりすると、肌への大きな刺激(摩擦)になります。

刺激を受けた皮膚はメラニンを発しやすく、シミやくすみの原因となってしまうと言われています…。

▼肌摩擦の影響

  • シミ・くすみの原因に…
  • 肌荒れ・吹き出物ができる
  • 肌表面の皮脂膜や角質層を傷つける
  • 肌守る角質層が剥がれ敏感肌になることも…
  • 乾燥肌になる恐れも…

肌に強い刺激(摩擦)を与えてしまうと、肌表面を傷つけてしまい角質層が剥がれてしまうのです…。

角質層にはバリア機能があり、外部刺激から肌を守ってくれる大きな役割をしています。

摩擦ダメージによって角質層が傷つくと、肌のバリア機能が低下して「肌荒れ」や「ニキビ・ブツブツ」などの肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。

美顔ローラーは強い力で転がすと逆効果となるので注意が必要です。

【美顔器は使わない方がいい?】使い方を間違うと逆効果になる

自宅で手軽にケアができるので人気の家庭用美顔器。

しかし「使わない方がいい」という噂も耳するのはなぜなんでしょうか?

理由を確認していきましょう。

  • 使いすぎる
    (使用頻度を守っていない)
  • 導入する美容液や化粧品の成分に問題が…
  • 金属アレルギーの人
  • 炎症を起こしている肌に使う

使用頻度を守っていない

美顔器は肌のたるみやハリ・シミなどに効果が期待できますが、使いすぎてしまうことで逆効果となってしまう危険性もあります。

早く効果を得たいからと美顔器を使い過ぎてしまうと、肌が疲れてしまいダメージとなってしまいます…。

肌に負担をかけてしまうことが原因でシワやたるみが悪化してしまう可能性もあります。

各美顔器の使用頻度を守って美肌を目指しましょう!

導入する美容液や化粧品の成分に問題が…

美顔器の魅力といえば、手で塗布するよりも何十倍も肌へ浸透させてくれることです。

肌に嬉しい美容成分だけを浸透できればいいのですが、悪影響を及ぼしてしまうような「添加物」まで肌の奥に届けてしまう可能性もあります。

そのため、手でお手入れしていた時には平気だったスキンケア用品でも、美顔器の導入機能で導入したら肌が悪化してしまったということがあります……。

美容液導入で使用するケア用品は、専用に開発された化粧品または添加物が配合されていない化粧品選びが大切です。

金属アレルギーの人

家庭用の美顔器は、お肌に触れるヘッド部分に金属が使われている事が多いので注意が必要です。

使いはじめの頃にはアレルギー症状が出なくても、徐々にコーティングが剥がれてきてアレルギー症状が出る可能性もあります。

ヘッド部分の様子に異常がないか定期的に確認して使用しましょう。

炎症を起こしている肌

美顔器の肌ケアは、肌への負担がかかるスキンケア方法です。

そのため炎症によって刺激を受けやすくなっている肌の状態では悪化してしまう原因になってしまいます。

  • 炎症を起こしている肌
  • 日焼け後の肌状態

美顔器にはどんな種類や機能があるの?

家庭用美顔器には、さまざまな機能を搭載している美顔器もあります。

機能や種類によって得られる効果も違ってきます。

自分の肌質や目的に合った美顔器を選ぶことが大切です。

美顔器の種類

  • イオン導入美顔器
  • LED美顔器
  • EMS美顔器
  • ラジオ波美顔器(RF)
  • 超音波美顔器

後悔しないためにも、まずは美顔器の機能や効果ついて知ることからです!

以下で詳しく解説してきます。

イオン導入美顔器

イオン導入とは、微弱電流とイオンの力で美容成分をお肌にしっかり浸透させてくれる美顔器です。

手やコットンで浸透させるよりも30~50倍以上の浸透力があるともと言われています。

イオン導入で潤いしっとりお肌が目指せる!

こんな肌悩みにおすすめ
  • 乾燥肌
  • 乾燥によるシミが気になる
  • くすみが気になる
  • 毛穴が気になる

LED美顔器

LED美顔器は、光の長波を利用した美顔器です。

光の種類で、お肌に与える効果が異なると言われています。

美顔器メーカーによって光をミックスさせて照射するものなどもあり、お肌へのトリートメント効果は多少異なるのも特徴です。

光の色によって期待できる効果
  • 赤色:ハリを与え弾力アップ
  • 青色:ツヤを与えたりニキビケアなど
  • 緑色:透明感アップ
  • 黄色:キメの整った肌へ導く
  • 白色:リフトケア

EMS美顔器

EMS美顔器は表情筋に微弱電流を流し刺激を与えることで、お肌をキュッと引き締め、小顔見え効果などに期待できる美顔器です。

マスク生活で使わなくなってしまった表情筋…。

表情筋が衰えると肌がたるみ、老け顔の原因になってしまいます……。

EMS美顔器は、筋肉を刺激して収縮してくれるので表情筋肉を鍛えてくれます。

こんな肌悩みにおすすめ
  • たるみが気になる
  • ハリがなくなってきた
  • 顔に影ができるようになった

ラジオ波美顔器(RF)

ラジオ波美顔器とは、電磁波の一種で高周波と呼ばれます。

肌内部の水分に反応して温め、血流を循環を促し美容液の浸透を高めてくれる美顔器です。

また熱により刺激を受けたお肌は活性化し、ターンオーバーを整えてくれます。

さらに肌奥のコラーゲン組織に刺激を与えコラーゲンの生産性がアップ!

コラーゲンで肌の弾力が増すことで、健康的な明るい肌へと導いてくれるのもラジオ波美顔器の特徴です。

こんな肌悩みにおすすめ
  • たるみが気になる
  • むくみが気になる
  • フェイスラインがぼやける
  • ハリや弾力が気になる
  • 肌のトーンが暗くなってきた

超音波美顔器

超音波美顔器は、些細な振動を肌に与えることで汚れを浮き上がらせて落としやすくしたり、美容液の浸透を高めてくれる美顔器です。

超音波で肌を揺らすことで肌細胞が活性化されます。

細胞が揺れる際に熱エネルギーが発生し、細胞が引き締まりリフトアップ効果が期待できます。

振動が筋肉や脂肪にも伝わり引き締め、表情筋を刺激することでシワのケアしてくれます。

こんな肌悩みおすすめ
  • 肌のくすみが気になる
  • 毛穴汚れが気になる
  • むくみが気になる
  • シワが気になる

後悔しないための美顔器の選び方

美顔器で一番重要なのは自分の肌悩みに合った機能選びです!

機能解説まとめ
  • イオン導入
    手やコットンで浸透させるよりも30~50倍以上の浸透力。角質層の奥まで潤いを与えてくれるので、しっとりしたお肌へと導く
  • EMS
    表情筋を刺激してリフトアップが期待できる
  • LED(赤色)
    コラーゲン生成を促し、ハリを与え弾力アップ
  • LED(青色)
    ツヤを与えたり、アクネ菌を殺しニキビケア効果◎
  • LED(黄色)
    リンパの巡りを改善して細胞修復や代謝アップでキメの整った肌へ導く
  • ラジオ波(RF)
    お肌が刺激され細胞が活性化しターンオーバーを整え、発生した熱でコラーゲン再生され肌の弾力UP
  • 超音波
    汚れを浮き上がらせて落としやすくし、美容液の浸透を高める
    振動が筋肉や脂肪を引き締め、表情筋を刺激することでリフトアップ

美顔器本体の重さ

重いと疲れてしまい、ケアすることが面倒になり挫折してしまう原因にもなりかねません…。

続けることが大切です!コンパクトで使いやすい物を選ぶようにしましょう。

防水対応かどうかチェック

シートマスクの上から使用したい・お風呂でも使いたいなら「防水仕様の美顔器」がおすすめです。

防水仕様なら丸洗いもできるので本体メンテナンスも簡単で衛生面でも安心ですね。

もしもの時の保証も大事!

保証は見落とされがちですが、美顔器には基本的に1年の保証期間がついています。

不具合や起きた場合など保証があれば安心!
保証期間も要チェックです。

美顔器【メリット・デメリット】

家庭用美顔器の一番メリットは、自宅で簡単にエステサロン級のケアができることです。

  • 自宅で手軽にケアできる
  • 1~3万円前後の美顔器もある
  • エステサロンに比べて安くケアすることができるから経済的◎
  • エステの予約や現地までの移動する面倒な手間がかからない
  • 価格帯はさまざま(10万円ほどものもある)
  • 使い慣れるまでに時間がかかる
  • 公式ショップ以外では模倣品や偽物に注意が必要

エステに通うとなると、予約をとる作業や現地まで行く準備や手間がかかりますよね。

自宅に美顔器一台さえあれば、外出するために着替えたり前後の予定を気にすることなく自由に好きな時間に手軽にケアできます。

なかなか時間が作れない忙しい人や、面倒くさがりさんにも手軽に始めやすいですね。

最後に

今回は、美顔器のデメリットや選び方、美顔器の種類や効果について紹介しました。

美顔器は種類や機能によって期待できる効果も異なります。

美顔器を選ぶ際のポイントを再確認!

美顔器選びポイント

  • 肌悩みや目的に合ったものを選ぶ
  • 続けやすいものを選ぶ
  • コンパクトなものを選ぶ
  • 保証期間も大事
  • 模造品や偽物に注意する

肌の状態や目的に合わせて自分にあった美顔器をぜひ見つけてくださいね。

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