今あるテレビをBluetooth化!2人同時にワイヤレスイヤホンで聞く方法
今はネットが普及し、映画やドラマ、アニメが定額の見放題で手軽に楽しめるようになりました。
せっかくならテレビの音量を気にせずに、
映画や韓国ドラマ・音楽ライブ動画を楽しみたいと思いませんか?
・夜遅い時間に視聴する時、テレビの音量を気にせずに観れる方法はないかな?
・2人で同時にワイヤレスのイヤホンで視聴する方法はないか?
・低コストで今あるテレビをBluetooth化したいけど方法はあるかな?
今回は、映画や韓国ドラマ・音楽ライブ動画を観ることが好きな人に本気でおすすめしたい、
「低コスト」で、
今あるテレビをBluetooth化して、
ワイヤレスのイヤホンで視聴できる方法について紹介します。
私は韓国ドラマとK-POPが好きで、
寝る前に、韓国ドラマや音楽ライブDVDをよく観ています。
夜遅い時間に視聴する時には、
どうしてもテレビの音量が迷惑にならないか気になり、なるべく音量下げて視聴しますよね。
例えば韓国語学習のために、ドラマのセリフの発音をしっかり聞取りをしたくても、
聞き慣れてない単語やフレーズが出てくると、聞き取りづらくなってしまいます…
リラックスやリフレッシュにも、
映画や韓国ドラマ・音楽ライブ動画を観ることが一番です!
目次
Bluetoothとは?
Bluetoothは、最近ではもう当たり前になってきた、パソコン用マウスやキーボード、ワイヤレスイヤホンなどに使われいて、近距離を無線通信で接続ができるものです。
電波干渉がほとんどない環境であれば、ほぼ音飛びは起きません。
私も実際、5年ほど前から、
おうちでBluetoothイヤホンで視聴していますが、
音飛びを気になった事がありません。
音質に関しては、
イヤホンそのもの自体の音質の影響の方が大きいので、気になりません。
Bluetoothトランスミッターレシーバーを準備
このBluetoothトランスミッターレシーバーで何ができるのか説明していきます。
こちらはBluetoothの送受信が可能で、Bluetooth対応ではないテレビやコンポをBluetoothで接続できるようになる機器です。
TaoTronicsなら2台同時で接続できるので、同じ曲や映像を2人で聞けて楽しむ事もできます。
リンク
送受信の両方がこの1台で可能
【機能①】送信器:トランスミッター
テレビなどに接続すれば、トランスミッターとしての役割となり、
BluetoothイヤホンやBluetoothスピーカーでテレビの音を聞く事が可能です。
Bluetoothイヤホンで、
夜遅い時間でも音量を気にすることなく、
映画や韓国ドラマ、音楽ライブ動画を楽しむ事ができます。
【機能②】受信機:レーシバー
TaoTronicsを使えば、CDやMDしか流すことができないコンポやオーディオ器がBluetoothスピーカーに生まれ変わります。
スマホなどはBluetoothが搭載されているので、スマホから音源を飛ばして楽しむ事が可能になります。
Bluetoothの音質は?
このTaoTronicsは、aptx-LLかつBluetooth5.0対応なので、音声の遅延を抑え高音質が維持できるように作られています。
さらに光デジタル端子もついているので、
より音質の劣化の少ない高音質を体験できます。
こちらの商品も十分安い方ですが、あまりにも安すぎる商品だと、音質劣化や機能が不十分だったりすることもあるので、慎重に選んで決めた方がいいと思います。
その他の機能は?
充電して、最大で連続再生時間が約15時間可能なので、据え置きの状態で使用することも可能です。
ちなみに私は、度々充電しておく事が面倒なので、常に充電した状態で使用しています。
大きさもコンパクトなので、テレビのそばに置いたままでも場所を取りません。
Bluetooth化する手順
以下では、実際の手順を紹介します。
TX→送信器(トランスミッター)として使う時
RX→受信機(レシーバー)として使う時
AUT→AUX端子ケーブルを接続する時
SPDIF→光デジタル端子ケーブルを接続する時
テレビの音をトランスミッター送信
STEP
Bluetoothトランスミッターを、付属のケーブルでテレビに繋げる。
3.5mmオーディオ端子を使用する場合:
→イヤホン用の音声端子(AUX端子)
テレビのスピーカーとイヤホンを同時に音を出したい場合:
テレビの設定→外部機器設定→音声出力端子→テレビスピーカー+ヘッドホン/アンプ
※TVとイヤホンの両方で音を流す方法は、音量調節ができるBluetoothイヤホンのみ使用可能です。
音量調節ができないイヤホンは大音量のままの状態です。
光デジタル端子ケーブルを使用する場合:
→光デジタル端子出力
テレビの設定→外部機器設定→デジタル音声設定をPCMに変更する
※光デジタル端子ケーブルを使用する時も、音量調節ができるBluetoothイヤホンのみ使用可能です。
音量調節ができないイヤホンは大音量のままの状態です。
STEP
ホームボタン(電源)を長押し
横にあるボタンはTXにする
STEP
接続したいBluetoothイヤホンをペアリングモードにする
Bluetootレシーバーの近くに置く
STEP
電源をオンにしたら、2回押ししてペアリングモードにする
ランプが点滅したら、接続機器待ちの状態になり、しばらくするとペアリングが完了し音が流れます。
2台目のBluetoothイヤホンも同じように行うとペアリングが可能です。
ペアリング設定は一度だけで、
トランスミッターとイヤホンの電源をオンにすれば、自動で接続となります。
コンポなどをBluetooth化
STEP
BluetoothトランスミッターをコンポのAUX端子に接続
AUX端子=イヤホン用端子
STEP
ホームボタン(電源)を長押し
横にあるボタンはRXにする
STEP
電源をオンにしたら、2回押ししてペアリングモードにする
STEP
スマホを起動し、設定からBluetoothをONにする
TaoTronics TT-BAという表示が出てくるのでタップする
STEP
接続済みという表示がスマホ画面に表示される
STEP
スマホから音源を流す
音が流れる事を確認できたら完了
最後に
今回紹介した、Bluetooth送受信機があれば、
夜遅い時間でも、音量を気にすることなく動画を思いっきり楽しめます!
TaoTronicsなら2つ同時で接続できるので2人で楽しむ事が可能です。
特に同じ音源を2つ同時のイヤホンから聴く事ができる機能はトランスミッターでないと受けられない恩恵なので、使いこなせればとても便利なものです。
TVの他にも、車のオーディオにスマホから音楽を飛ばしたり、ニンテンドーSwitchをBluetoothイヤホンで使う方法もあります。
私が購入したTaoTronicsのBluetooth送受信機はおすすめです。